資本家を夢見る社畜労働者の投資術

つみたてNISAと企業型確定拠出年金とジュニアNISAで堅実にINDEX積立投資をしながら、好業績小型株への中長期投資で大幅資産増を狙う

【株式投資】MSCI銘柄とは?入れ替えとは?日本市場は?

こんにちは。あしたかです。

 

今後、株式投資で学んだ内容は記録しようと思います。 

少しでもご参考になれば幸いです。

 

5月11日にMSCI銘柄の定期見直しが発表されました。

5月27日終値をもって入れ替えが行われた形です。

 

MSCIとは

MSCIとはモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社を指す。

ニューヨークに本拠を置く金融サービス企業。

株価指数の算出や、ポートフォリオ分析など幅広いサービスを提供。

 

MSCIが算出する指数は、国際的なETFや投資信託のベンチマークとして広く利用されています。

MSCI指数を使用した商品の総資産は約11兆ドルにもなることから、MSCI指数への採用数あるいは除外数は、その市場に大きな影響を与えることになります。

定期のレビューが毎年2月、5月、8月、11月に公表され、その月の最終営業日終了時点で、構成銘柄の入れ替えが実施されています。

 

実際に、私がつみたてNISAや確定拠出年金で運用している以下の投資信託も全てMSCI指数をベンチマークとしています。

 ・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

 ・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 ・三井住友DC海外株式インデックスファンドS

 ・DC新興国株式インデックスオープン

 

今回の日本銘柄の採用状況ですが、

 

 

 

 

 

 

 

新規採用がゼロ、除外が29銘柄です。

 

 

 

尚、昨年11月は新規採用が5銘柄、除外が21銘柄でした。

日本株がMSCI銘柄から次々と除外されており、日本株式の存在感が後退している形です。

 

除外された銘柄は以下。

山パン(2212)、カルビー(2229)、コカコーラ(2579)、アルフレッサ(2784)、東急不HD(3289)、帝人(3401)、クラレ(3405)、エアウォータ(4088)、太平洋セメ(5233)、特殊陶(5334)、アマダ(6113)、セガサミーH(6460)、豊田合(7282)、しまむら(8227)、丸井G(8252)、新生銀(8303)、ふくおか(8354)、京都銀(8369)、イオンモール(8905)、京急(9006)、西武HD(9024)、京阪HD(9045)、名鉄(9048)、JR九州(9142)、中国電(9504)、九州電(9508)、日空ビル(9706)、スズケン(9987)、サンドラッグ(9989)

 

今後もMSCI銘柄から日本株が除外され続けるのであれば、日本の株式市場からは資金が流出し続けることになります。

ただでさえ過疎化している日本市場が更に過疎化して、日本市場に投資すること自体に不安に感じてしまいます。

 

このニュースを受けて決めたことではありませんが、今現在、日本株で投資している個別の2銘柄を除いて、日本株に追加投資することは余程のことが無い限りないと思います。

 

 

話は変わりますが、日銀の決算が発表されました。

総資産700兆円突破、ETFの含み益は過去最大の約15.4兆円、だそうです。

毎回株価を下支えする為に買うから、毎回底値で購入していた訳ですね。

日銀のETF買い入れに合わせて買ってたら儲かってましたね。(・o・)

news.yahoo.co.jp