資本家を夢見る社畜労働者の投資術

つみたてNISAと企業型確定拠出年金とジュニアNISAで堅実にINDEX積立投資をしながら、好業績小型株への中長期投資で大幅資産増を狙う

【マザーズ暴落】含み損が爆増!反省と今後の戦略。

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こんにちは。あしたかです。

 

本日はマザーズが-39.62ptの暴落でしたね。

損失が増えた人も多いでしょうか。

私も含み損が25万に届きそうな勢いです。

 

実は一時含み損が40万を超えてて、その後含み益になってたのに、今また含み損が25万を超えようとしています、、( ;∀;)

 

その間に損切もしてなければ、買増もしてません。

現時点ではぶっちゃけ、失敗しているとしか言いようのないこの個別株投資についての反省点と今後のリカバリー戦略を考えます。

 

 

 

 

私の投資状況

 生活防衛の積立投資として以下を継続中

  • つみたてNISA(私)で全世界株と全米株に満額積立
  • つみたてNISA(嫁)で全世界株と全米株に満額積立
  • 企業型確定拠出年金で全世界株に満額積立
  • ジュニアNISAで全世界株に目標100万まで積立投資 

 

 一攫千金を狙うよこしまな個別株投資として以下を継続中。

  • IPS(日本株)を400株を保有
  • No.1(日本株)を500株を保有
  • CRWD, ZM等々の米国株を保有

 

積立投資は堅調、幸い米国株も利がある状態で、損失の原因はIPSとNo.1です。

 

IPSとNo.1は悪くありません。好決算を出し続けてくれています。

私の売買タイミングが下手くそなだけです

 

反省点

一度に大量に買いすぎ

欲しい株は基本的に押し目を拾うことを心掛けているのに、押し目を待っている間に株価は上昇し続けていたので、「これ以上置いていかれたくない!」という焦りから初回から大きく購入してしまいました。

 

狼狽売りならぬ狼狽買いです。

 

狙っている株が上昇したところで自分の資産が減るわけでもなし。

放っておいて押し目をゆっくり拾っていけばよかったのです。

 

特に日本株は単元株制度のせいで100株ずつ購入しないといけないため、一度の購入費用が大きくなりがちです。(この制度は本当に撤廃して欲しいです)

買いのタイミングは本当に大事だと思い知らされました。

 

含み損状態でのナンピンはなかなかできない

私のIPSの購入単価は3037円です。(現状、2700円)

これが直近で一時2251円まで下がっていました。

猛烈な押し目でした。今考えると買うしかない値段です。

 

ですが実際に2251円になっている時は、「まだまだ下がるかも」という不安から買えませんでした。

IPSだけで30万以上の含み損がある中で、買増した上にこれ以上に下落することが怖かったからです。買増する余力を残しているつもりでしたが、実際に買い向かえなかったということは、明らかに買いすぎだったということです。

もっとポジションを低くしていれば買い増しができたでしょう。

 

 

初回購入した時はこれぐらいのポジションならどんな下落にもは耐えられると考えていました。

この下落時に初めて買いすぎということに気付きました。

 

含み益状態での利確もなかなかできない

その後、IPSは2200円から3100円付近まで戻しました。

含み損は無くなり、売却しても損失は出ない状態です。

しかし、上昇している時は「売って更に上がったらもったいない」という気持ちしかなくなっていました。

結局、継続保有して現状の含み損に至ります。

 

今後の戦略

最も反省すべきは、初回に一度に大量購入したことと考えていますが、これについては今更どうしようもありません。

 

また、良い決算を出し続ける限り損切は不要とも考えています。

将来的に株価が5倍10倍になることを期待している銘柄で、今はむしろ買増しても良い株価と考えていることから、会社成長が鈍化しない限り損切はしません。

(会社成長の鈍化が確認された場合は速攻損切します。)

 

株価が凄く下がった時、株価が凄く上がった時に、実際に買増や利確を行うことがどれだけ難しいか実感できました。

実際にその状況になると思わぬ感情が出てきて思うように動けないのです。

 

この経験を踏まえて、買増ラインと利確ラインをあらかじめ決めておき、その株価になったら、どんな状況にあっても100株だけ売買するようにします。

 

 IPSについて

直近安値である株価2251円で100株買増、購入価格である株価3034円で100株売却

 

 No.1について

買い増しはしない、購入価格である1432円で100株売却。

 

ひとまずはこの戦略で行きたいと思います。

 

 

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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