資本家を夢見る社畜労働者の投資術

つみたてNISAと企業型確定拠出年金とジュニアNISAで堅実にINDEX積立投資をしながら、好業績小型株への中長期投資で大幅資産増を狙う

お金持ちの思考と貧乏人の思考 ~労働者から資本家になろう~

こんにちは。あしたかです。

  

私たちは「資本主義社会」の中で生きています。

この社会の中で、人は”資本家”と”労働者”に分けられます。 

 

極端な話、"資本家=搾取する側"、”労働者=搾取される側”です。

 

有名大学を出て、有名企業や公務員に就職すれば勝ち組と言われます。

それなりの社会的地位があり、一般的な高年収を得ることができ、合コンに行くとモテたりもします。

 

しかしながら、これは”労働者=搾取される側”です。

 

学校の授業を真面目に学び、簡単ではない受験戦争を勝ち抜けて大学に通い、無事に就職できたら、その後は”労働者=搾取される側”として働き続けます。

 

一生、搾取される側で生きていきますか?

 

 

 

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典型的な貧乏人の思考を持っていた私

 

皆さんはお金持ちになりたいでしょうか。

お金持ちになる為にしていることはあるでしょうか。

 

私は、会社で一生懸命に働いて、住宅や車、保険を資産と考えて購入しながら、貯金を積み重ねることでお金持ちを目指していました。

 

それが、親や学校に教わってきた裕福になる生き方でした。

 

周りの友人もすべからく同じような人生を過ごしていました。

 

自分のベストなパフォーマンスだと信じて疑いませんでした。

 

ですが、それは間違いでした。

 

それは典型的な貧乏人の思考であり、労働者として搾取され続けられるモノでした。

それが間違いだだと気付いた時には、既に30代半ばでした。

 

もっと早くに知りたかった、と強く思っています。

若い内に知っておいた方が絶ッ対に良いです。

 

学校では教えてくれません。

”労働者=搾取される側”はどこかで気付いて行動を改めるしかありません。

 

テレビで見るお金持ちはなぜあれほど贅を尽くしてもお金が余るのか。

なぜSNSでアホみたいにお金をばらまくことができるのか。

 

一方で、なぜ宝くじで瞬間的に大金を手に入れた貧乏人は高確率で元の貧乏人に返り咲くのか。

 

その違いが分かれば、私たち労働者も資本家に、しいてはお金持ちになることが可能です。 

 

貧乏人は負債に、お金持ちは資産にお金を使う

 

貧乏人の私は、家や土地や車などの売ってお金になるものは資産だと考えて購入していました。

ですが、残念なことに、これらは負債に分類されます。 

 

貧乏人は資産だと思い込んで負債を買います。

その結果、貧乏が加速します。

 

 

資産とは「毎月、自分にお金を入れてくれるもの」です。 

具体的には、資産は、株や債券、家賃が入ってくる不動産、音楽や書籍などの著作権・特許権、自分のビジネスなどです。

 

資産を持っていれば、自分が働かなくとも自分にお金が入ってくる。

お金が湧き出てくる泉、それが資産です。

 

 

一方で、負債とは「買うと毎月、自分からお金が出ていくもの」です。

 

具体的には、持ち家や車です。

持ち家をローンで買うと金利や固定資産税、保険料、維持費が掛かり、車を買うとガソリンや駐車場代、車検などの費用が掛かります。

持っているだけで毎月数万円がローンや維持費の為に消えていきます。

クレジットカードの返済やリボ払いや奨学金ももちろん負債になります。

 

 

これらの負債を手に入れた貧乏人はラットレースに巻き込まれます。

ラットレースとは働いても働いてもローンなどの返済で一向に資産が貯まらない状態のことです。

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65歳までお金を返済する為に必死に働き続けるしかありません。

嫌でもやめることは許されません。

会社の言われるがままに残業するしかありません。

情報弱者は搾取される社会になっています。

  

この状態を脱却するためには、負債を最小限にして資産を増やすしかありません。

 

 

お金持ちになれる職業と貧乏人から脱却できない職業

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この図は従業員・専門家・経営者・投資家の4つを示しています。

全ての職業はこの4つのいずれかに属しています。

 

従業員は会社員やアルバイト。

専門家は医者や弁護士、芸能人、小説家などの専門的な仕事ができる人であり従業員よりは給料が高くなります。

 

経営者は社長やオーナー。

投資家は儲かりそうなビジネスにお金を出して利益を出す人です。

 

 

この図の左側に属している限り、お金持ちにはなれません。

 

その違いは簡単で、左側は自分が働かなければお金は入ってこないのに対して、右側は自分が働かなくてもお金が入ってくることです。

右側はビジネスという資産になる為です。

 

専門家は人によってはそこそこ稼ぐ人がいますが、自分で稼いでいる以上は限界があります。 

どんなにすごい医者でも自分の時間には限りがあり、稼げるお金も上限があります。

 

一方、右の職業は報酬に上限というものは存在せず、青天井で報酬が上がっていきます。

 

年収10億円の医者はいませんが、10億円の経営者は沢山います。

 

 

学校は教えてくれない、自ら気づき行動した者のみがお金持ちになる

 

学校では、この図の右側になる方法を教えてくれません。

学校の授業は全て従業員か専門家、つまり労働者になる為の教育です。

 

よって、普通に生きていてお金持ちになれないのは当たり前です。

 

お金持ちになりたければ自分でこの仕組みに気付いて、お金の勉強をして、右側にいく努力をしなければなりません。

 

 

今からお金持ちになる為に、、、

 

少しづつで良いので、資産を増やしましょう。

 

株式という資産を徐々に増やそう

てっとり早く手に入る資産は株式です。

やり方は間違えずに適切な株式を適切に購入すれば、ほぼ確実にお金が増えます。

日本人はバブルの影響か、株式のリスクばかり話をしますが、実際は株式を持たないリスクの方が大きいです。

投資するリスクと投資しないリスクを正しく把握することから始めましょう。

 

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株式運用の手法も重要です。

間違えても信用で個別株に全力するなどのギャンブルは避けましょう。

国が準備した制度で長期積立インデックス投資から始めましょう。

 

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自分のビジネスという資産を育もう

一番効率が良いのは、いきなり投資家として成功することです。

個別株で投資(投機)して一発当てれば最短ですが、そんなことは普通の人はできません。

いきなり投資だけで生活を賄うことは不可能です。

 

なので、まずは経営者になることです。

会社員目線で話をすると、まずは副業をすることです。

 

日本の会社員はある意味、恵まれています。

滅多なことではクビにならない上に、昇給は年功序列のケースが多いです。

頑張っても頑張らなくても報酬に大きな違いはありません。

なら、会社の仕事は最低限に留めて副業に時間を割きましょう。

 

会社に使われるのではなく、会社を使いましょう。

副業禁止の会社もあると思いますが、犯罪ではないのでバレなきゃOKです。

バレる時は住民税からバレますが、対策すれば問題ありません。

 

まずは自分のビジネスという資産を持ちましょう。

 

YouTubeでもいい、せどりでもいい、ブログでもいいし、Tiktokでもいい。

まずは自分のビジネスで1円でも稼ぐことです。

 

例えば、アルバイトをする場合、時給なんてどうでもよいです。

ラーメン屋なら、そこで働いて得た知識でラーメン屋を始めることが大事です。

 

笑いながら見ているSNSのコンテンツ、笑っている場合ではありません。

盗んでください。作ってください。自分のビジネスに繋げましょう。

 

そして、自分のビジネスで稼いだお金は株式などの資産に当てて資産を雪だるま式に増やしましょう。

 

 

最後に

 

副業も投資も初めてのトライは怖いです。

特に家庭もある場合は、許容できるリスクは大きくなく、費やせる時間も決して多くはありません。

 

ですので、私はまずは知ることから始めました。

特に投資は怖かったのでかなり勉強しました。

 

得体の知れないことに手を出すことは怖ろしいですが、リスクを認識できれば徐々に手を出すことができます。

 

労働者から資本家になってお金持ちになりましょう。